雇用とか

福島県の農業や漁業

今回震災に遭われた方でも農業や漁業を営んでいる方々のダメージは相当のようです。


野菜や魚から検出される放射線が許容量をやや上回ったのことで出荷停止の地域がどんどんと増加しています。


茨城沖のコウナゴも先日そのリストにはいってしまったようですね。

同じ自営業を営んでいる者として、これは非常に辛いことだと心底感じます。
現状では復興の見通しが立っていないですからね。


東電から賠償金や国からの補助がいつかはあるかといっても、まだ彼らの手元にはありません。

今回の津波で資産を流されてしまった人もいます。
手元にまとまった現金があるというのは、心の強い支えになると思います。
自分たちはまだやりなおせるんだ!という強い気持ちに。

 

国や東電は一刻も早くお金を届けてあげてほしいです。
保険会社も今回は特例での措置をとっているようですが、保険に入っていない人も多くいます。

 

経済的に立ち直れるかどうかというのは、本人の士気に大きく影響してくることだと思いますので。